1.障害者福祉施設のコンサルティング・設計監理
「想いを形に」

新設からリノベーションまでトータルサポート

障害者福祉施設には、利用される方一人ひとりの尊厳や安心感を守り、日々の生活や支援が円滑に行える空間づくりが求められます。
私たちは、運営者様・支援者様の想いに丁寧に寄り添いながら、現場の実情や将来の運営まで見据えた施設づくりをご提案しています。

新設計画においては、事業計画や運営方針を踏まえ、使いやすさ・安全性・建設コストをバランスよく考慮した設計を行います。
既存施設のリノベーションでは、限られた条件の中でも機能性と快適性を高め、利用者様とスタッフの双方にとって負担の少ない環境づくりを実現します。

企画・基本構想から設計、工事監理、開設後を見据えたアドバイスまで、一貫したサポートが私たちの強みです。
福祉施設ならではの課題に向き合い、長く愛され、安心して使い続けられる建築を、共に形にしていきます。

写真/動画: 明るく開放的で、利用者が笑顔で過ごしている障害者福祉施設のイメージ写真や動画

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2.私たちが選ばれる3つの理由(強み・特徴)

障害者福祉施設の計画・設計には、建築の知識だけでなく、制度への理解や現場への配慮、そして運営者様の想いを汲み取る姿勢が欠かせません。
私たちは、これまで培ってきた経験と対話を大切にする姿勢を通して、一つひとつの施設に最適な答えを導いてきました。
ここでは、多くのお客様に選ばれている理由となる、私たちの強み・特徴を3つご紹介します。

理由1:福祉施設に特化した建築・土地の実務経験
私たちは、障害者福祉施設を中心とした建物計画・土地活用に数多く携わってきた経験があります。
用途や運営形態に応じた建築計画、法規整理、敷地条件の読み取りまで、一級建築士が責任をもって対応し、実現性の高い計画をご提案します。
理由2:専門家と連携した、現実的で安心な計画づくり
福祉制度や労務に関しては、福祉分野に強い社会保険労務士と連携しながら進めています。
建築の視点だけで完結させるのではなく、人員配置、運営体制、開設後の実務負担といった点も踏まえ、無理のない事業計画・施設計画をサポートします。
理由3:「使う人・働く人」を大切にした空間設計
私たちは、福祉施設を単なる「効率的な箱」とは考えていません。
利用者にとっての安心感、職員にとっての働きやすさ、地域との関係性まで意識し、「人が過ごす場所」としての質を大切にした空間づくりを行っています。

3.提供サービス内容

障害者福祉施設の計画は、構想段階から開設後の運営まで、多くの検討事項と判断が求められます。
私たちは、単なる設計業務にとどまらず、事業の立ち上げや施設運営を見据えたコンサルティングから、設計・工事監理までを一貫してサポートしています。
お客様の状況や課題に応じて、必要なサービスを柔軟に組み合わせながら、安心して進められる体制を整えています。

設計・監理事業

基本計画・設計
施主様との対話を重ね、ご要望と予算に合わせた最適なプランを作成。
実施設計
詳細な設計図書を作成し、工事費用の積算を支援、適正なコストでの契約をサポート。
工事監理
施主に代わり、設計図書通りに施工されているかを厳格にチェック・監理します。

4.建築実績・事例紹介(Works)

障害者福祉施設は、立地条件や運営方針、利用される方の特性によって、求められるかたちは大きく異なります。
私たちは一つとして同じ条件のない計画に向き合い、その都度、対話を重ねながら最適な空間づくりを行ってきました。
ここでは、これまでに手がけた建築実績・事例の一部をご紹介します。それぞれの施設に込めた想いや工夫を通して、私たちの取り組みをご覧ください。

建築実績・事例

事例1

施設名 にれの木
用途 放課後デイサービス/生活介護
所在地 茨城県
URL https://nirenokioffice.hungry.jp/

事例2

施設名 社会福祉法人きなり 児童発達支援施設
用途 児童発達支援施設/放課後デイサービス/生活介護
所在地 茨城県
URL https://kinari-kids.com/

事例3

施設名 社会福祉法人さと山 のっぴんつくば
用途 生活介護施設/ショートステイ
所在地 茨城県
URL https://swcsatoyama.wixsite.com/noppin-tsukuba

5.サービスの流れ(Flow)

障害者福祉施設の計画は、事前の検討から完成・引き渡しまで、長期的な視点と丁寧な進行が重要です。
私たちは、初回のご相談から設計、工事監理、完成後までの各段階において、状況や課題を共有しながら進めることを大切にしています。
ここでは、安心してお任せいただけるよう、サービスの基本的な流れをご紹介します。

お問い合わせからプロジェクト完了までの流れ

STEP1|お問い合わせ・初回ご相談
まずはお問い合わせフォームやお電話にてご連絡ください。
計画中の施設内容やご検討状況、ご不安な点などをお伺いします。
具体的な内容が決まっていなくても問題ありません。
STEP2|ヒアリング・現地確認
運営方針や対象となる利用者様、職員体制、ご予算、スケジュールなどについて、丁寧にヒアリングを行います。
必要に応じて敷地や既存建物の現地確認も行います。
STEP3|企画・基本構想のご提案
ヒアリング内容をもとに、施設の方向性や規模、ゾーニング、概算計画などをご提案します。
障害者福祉施設に必要な法規や基準を踏まえ、実現性の高い計画を検討します。
STEP4|設計業務(基本設計・実施設計)
合意した基本構想をもとに、具体的な設計を進めます。
使いやすさ・安全性・将来の運営まで考慮しながら、細部まで検討します。
STEP5|工事監理
工事が設計図どおり適切に進められているかを確認し、品質や安全性を確保します。
施工会社との調整や現場確認を行い、完成までしっかりとサポートします。
STEP6|完成・お引き渡し
建物完成後、最終確認を行い、お引き渡しとなります。
必要に応じて、開設に向けたアドバイスやフォローも行います。

6.よくあるご質問(FAQ)

障害者福祉施設の計画や設計については、「何から相談すればよいのか」「費用や期間はどのくらいか」など、さまざまな疑問や不安をお持ちの方が多くいらっしゃいます。
ここでは、これまでに多く寄せられたご質問とその回答をまとめました。
掲載内容以外のご相談についても、お気軽にお問い合わせください。

Q1.まだ計画が具体的に決まっていませんが、相談できますか?
A.はい、問題ありません。
「土地を探している段階」「事業化できるか検討中」といった初期段階からでもご相談いただけます。
ヒアリングを通じて、計画の整理や方向性の検討からサポートいたします。
Q2.新設だけでなく、既存施設の改修やリノベーションにも対応していますか?
A.はい、新設・増築・改修・用途変更など、幅広く対応しています。
既存建物の条件や運営状況を踏まえ、無理のない改修計画をご提案します。
Q3.障害者福祉施設に関する法規や基準が分からなくても大丈夫ですか?
A.ご安心ください。
障害者福祉施設に関わる建築基準法、各種条例、福祉関連基準を踏まえ、計画段階から適切に整理・ご説明しながら進めます。
Q4.設計だけでなく、工事中の対応や完成までお願いできますか?
A.はい、設計から工事監理、完成・お引き渡しまで一貫して対応可能です。
施工会社との調整や現場確認も行い、品質や安全性を確保します。
Q5.相談や見積りには費用がかかりますか?
A.初回のご相談やヒアリングについては、原則無料で対応しています。
業務内容や規模に応じた正式なお見積りは、計画内容をお伺いした上でご提示いたします。

障害者福祉施設づくりは、建物をつくることが目的ではなく、そこで過ごす人々の生活や支援を支える「場」を整えることだと私たちは考えています。
運営者様の想いに真摯に向き合い、利用される方と支える方の双方にとって、安心して長く使い続けられる施設を実現することが私たちの使命です。

新設・リノベーションを問わず、計画の初期段階から完成後まで、どうぞお気軽にご相談ください。
対話を重ねながら、最適なかたちを共に考え、想いを形にしていきます。